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ケース紹介

 顧問契約による継続的な法務アウトソース

■ 概要

当事務所では,ベンチャー企業に対して,契約書のレビューなどを含む法律相談を顧問契約の形態で提供しています。

顧問料は,1ヶ月あたり5万円からとさせていただいています。

顧問契約をして頂いた企業に対しては,通常1時間あたり3万円で行う法律相談,契約書のレビュー・ドラフトなどを含む法律事務を,1時間あたり2万5000円に減額して提供しております。

毎月月末に顧客ごとに作業時間を集計し,当該タイムチャージに顧問料を充当したうえで,超過費用が発生した場合に請求書を発送して清算していただいております。

ライセンス契約やNDAのドラフト・レビューはもとより(例年200件以上処理しています),ファンド組成,ストックオプション,種類株式の発行,通信事業者の約款のドラフト,法務デューデリジェンスなども日常的にハンドリングしています。

もちろん顧問契約を締結しないスポットの依頼もお受けしています。
しかし,日常の法律相談の積み重ねに基づく顧問先のビジネスへの十分な理解は,最適なアドバイスを提供することを可能にし,顧問先の成長に貢献すると考えています。

弁護士費用の支払について,ベンチャー企業のキャッシュフローを考慮し,株式や新株予約権などによる方法も受け付けています。


・メールによる法律相談への回答例 RE:開発委託契約

>>費用全般について

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